管理者より スパムが多かったので、ユーザアカウントのほとんどを停止しました。アカウントは100個以上あって、そのほとんどがスパマーだったのです。もし一緒に止められてしまっていたらご容赦下さい。その場合にはFriendsGroupにアカウントを追加して下さい。これは正当なアカウントのリストです。(アカウントを持っている人はだれでもFriendsGroupを編集できます。)Thanks -- DanNorth
ふるまい駆動開発(BDD)はテスト駆動開発(TestDrivenDevelopment)と受入テスト駆動計画(AcceptanceTestDrivenPlanning)の背後にある思想を発展させたものです。
ふるまい駆動開発はテスト駆動開発(TestDrivenDevelopment)とドメイン駆動デザイン(DomainDrivenDesign)を一つに統合し、この強力な2つのアプローチのソフトウェア開発に対する関係をより明確にするものです。
ふるまい駆動開発が目指すのは、優先順位のつけられた、検証可能なビジネス的価値を提供することに開発をフォーカスさせるということです。このことは、ビジネスと技術の間をつなぐ共通の語彙(ユビキタス・ランゲージ(UbiquitousLanguage)とも呼ばれます)を提供することによって行われています。
ふるまい駆動開発は3つの中心原則を基礎とした活動のフレームワークを提供します。
ビジネスと技術は、同じシステムについて同じやり方で言及しなければならない - ItsAllBehaviour
どんなシステムも、ビジネスに対して識別と検証が可能な価値を持たなければならない - WheresTheBusinessValue
アップフロントな分析・設計・計画といったものは、どれも後になって費用がかさむことになる - EnoughIsEnough
ふるまい駆動開発は限定された(小さい)語彙を利用することによって、誤解を最小限に抑えます。また同時にビジネス関係者、開発者、テスタ、アナリスト、マネージャの誰もが同じページではなく同じ単語を使うことを保証します。
ドメイン駆動デザイン(DomainDrivenDesign)の概念になじみのある人であれば、ふるまい駆動開発のことをソフトウェア開発のためのユビキタス・ランゲージ(UbiquitousLanguage)と考えることができるでしょう。
強調しておくべきなのは、ふるまい駆動開発が既存の優れたプラクティスを言い換えたものであり、ラディカルな新しいものではないということです。目的としているのは、既存の確立された技術を共通の旗印の元に、一貫性のある明確な用語を用いて統合するということです。ふるまい駆動開発は「単語の意味を正しくとらえること」に集中しますが、これは語彙を作り出すこと、それも正確で使いやすく、記述力と一貫性に富んだ語彙を作り出すことを意図したものです。
実際、「単語の意味を正しくとらえること」はふるまい駆動開発を開発する上でのスタート地点だったのであり、今でも中心にあり続けています。しかし、単語の意味を正しくとらえることが持つ力は、他の洞察と新しい展開とにつながっており、それによってこのアプローチをより良く理解し拡張することができるようになっているのです。
分かりにくい場所があったり、意見を書き加えたいと思った時には遠慮なく編集して下さい(また、お望みならあなたの署名もつけて下さい)。
興味深い入り口としては以下のものがあります。
Introduction:概要
BDDProcess:BDDを用いた開発プロセスの説明
BehaviourDrivenAnalysis:BDDのための分析にはどのようにアプローチすべきか
BehaviourDrivenProgramming:プログラミングの手法はどのように変わるのか
RecentChanges:コンテンツの作成や追加のためのRSSフィード
More DescriptionsOfBDD:様々なやり方があるプロセスを違うやり方で説明したもの
Implementations : BDDを実装するためのツール
last edited 2009-01-02 10:27:30 by DanNorth
翻訳:YukeiWachi